WORKS 事例紹介日本ガイシ

BACKGROUND

1919年の設立以来、独自のセラミック技術を駆使して、社会課題を解決する画期的な製品を数多く提供してきた、グローバルに展開する総合セラミックメーカー「日本ガイシ(NGK)」。
ですが、「社名はなんとなく知っていても、よく分からない会社」「事業内容に親しみを感じてもらいづらい」というBtoBならではの悩みと無縁ではありません。特にこれからの企業や社会を担う若年層に対して関心・共感を誘発し、社名認知度を維持・向上させることが課題となっています。

IDEA

「カーボンニュートラル」や「デジタル社会」といった壮大になりがちなワードや、分かりにくい会社の分かりにくい事業内容を、若年層にとって自分ごとに感じてもらえるよう、“パーソナルな物語”で伝える提案をしました。
高校生2人と「クロコくん」(オリジナルキャラクターで日本ガイシの“ものづくり魂”の化身)との出会いを描く全4話のストーリーを通じて、「いい未来」に役立つ会社というイメージが醸成されることを狙っています。

RESULT

当社自主調査の結果、本CMを複数話みている人ほど企業イメージの好感スコアが高い傾向がみてとれ、物語として伝えることでの態度変容が伺えました。
1話みることで「知りたい・気になる」というキッカケとしてまず成立しており、そこからさらに、複数のCMに触れストーリーを追っていくことで、興味や身近さを感じるようになっていく流れが推察できました。
本CMは、宣伝会議「ブレーン」や「広報会議」などのメディアで記事掲載され、クライアント社内でも高い評価を頂いています。

特設サイト:https://www.ngk.co.jp/iimirai/
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