Platform 進化する広告配信の形ケーススタディ

【ケーススタディ①】情報・通信会社

ラジオ広告を活用したリッスンコンバージョンの計測で、
オンラインの成果を見える化

ラジオ広告の効果検証のために、DV360を活用した事例です。ラジオ広告は、商品・サービスの認知だけでなく、オンラインコンバージョンも期待できると思います。ラジオ広告を聞いたことで商品・サービスを検索したり、ディスプレイ広告のクリックにつながったり、成果に寄与している部分を計測する方法があれば、ラジオ広告の認知以外の効果検証ができると考えられます。

ラジオの検証

この効果検証の方法として、DV360経由でラジオ視聴アプリ「radiko」に出稿しました。この方法であれば、radikoに出稿した音声広告を聞いたユーザーがWebサイト上で資料請求や申込をした際、リッスンコンバージョンという形で効果を計測できます。これによって、ラジオ広告がオンラインコンバージョンにどれくらい寄与したかを検証することができました。

【ケーススタディ②】食品メーカー

過去キャンペーン参加者への継続した
コミュニケーション施策

広告主様が契約しているプライベートDMPのデータを活用した配信事例です。過去に実施したキャンペーン参加者に対して、YouTubeチャンネルにアップロードしたイベントのダイジェスト動画を配信することで、ブランドに対する好意度を醸成するとともに、リピート購買へ繋げていくことが狙いです。

キャンペーンはお客様が商品をはじめて買うきっかけを創出しますが、その後のコミュニケーションが課題となりがちです。キャンペーンを通じて購入していただいたお客様に対して継続してコミュニケーションを行っていくためのプラットフォームとしてDV360の外部データ連携機能と配信先としてYouTubeを活用しました。

【ケーススタディ③】スポーツ用品メーカー

お出かけ検討中の子育て世代に向けた
効率的な集客アプローチ

家族で参加出来るスポーツイベントへの集客を目的として、お出かけ情報メディア「いこーよ」のオーディエンスデータを活用して広告配信を行った事例です。お出かけ情報サイトを閲覧している子育て世代に対してSNS上で広告配信を行い、イベントの参加者数を最大限に増加させることが狙いです。

OricomDMPは日本最大級のお出かけ情報サイト「いこーよ」のデータを使った広告配信を行い、子育て世代の中でも“休日に家族で出かける場所を探している子育て世代”に対して配信を行いました。さらにOricomDMPは広告IDベースでのターゲティングが可能なため、最近では情報収集ツールとしても活用されているTwitterやInstagramなどのSNS上で広告配信を実施致しました。

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