交通広告・OOH活用のコツ圧倒的インパクト!話題を拡散する3D屋外広告

自分の興味のある情報にしか触れない時代に、新しい情報との接点を生み出す。
リアル体験の場をつくるプロモーションをお手伝いします。

こんな課題がありませんか?

シンボルとなるアイコンやキャラクターにふさわしいプロモーションに悩みがある

登場感を演出するインパクトのある仕掛け×意外性→共有/発信・拡散

待ち合わせをする駅前や、交通量の多い交差点など、生活者の目に留まる場所に設置された屋外ビジョンは、インパクトのある情報を伝える効果があります。

デジタル領域の仕掛けによりSNS上で話題化させることに限界を感じている

屋外ビジョンの劇場化→共有/発信・拡散

3D屋外広告は、従来の屋外広告(OOH広告)とは異なり、立体的な演出や躍動感を表現します。物理的に大きな面積を活用できるため、信号待ちや待ち合わせ時などの隙間時間に、生活者にエンターテインメントを提供します。キャラクターやビジュアルを活用して生活者に強いインパクトを与え、SNS上で話題となるきっかけ作りに適しています。

3D屋外広告に関するお問い合わせ

些細なことでもお気軽にお問い合わせください。

3D屋外広告の特長

3D屋外広告は広告接触者に驚きを与え、思わず写真を撮り、SNSに投稿する行動を促すという、他のメディアでは難しい広告接触体験を提供し、プロモーションを広げることができるのが特長です。3D広告が立体的に見えるのは、錯視を利用しているからです。錯視とは、目の錯覚のことで、トリックアートなども錯視を利用して作られています。3D広告を放映するビジョンは、湾曲したLEDディスプレイを活用することで、錯覚が起きやすいように設計しています。平面LEDディスプレイであっても、奥行きを演出することで、画面の端を錯覚させる技法も用いられています。

ポイント1

インパクトが大きい

3Dの広告はリアルな立体感を持ち、従来の広告よりも驚きをもって、目を引く効果があります。かつ、生活者が日常生活の中で目にすることでの拡散や、話題化した場合、現地に人を動かすことが出来る数少ない広告媒体です。

ポイント2

SNSとの親和性・連携による拡散

見た人に「驚きを与える」「体験する」広告のため、広告接触者による発信に繋がりやすく、SNSとの親和性が高いです。 口コミが広がる、話題化することで、広告の露出範囲も広がります。

ポイント3

最新のテクノロジーと
環境への配慮

デジタル技術を活用し複雑で精巧な3Dの広告を作成するだけではなく、紙やプラスチックなどの資源を消費せず、環境にやさしい点が特長です。これは、持続可能な広告手法として注目されています。

弊社事例紹介(一部)

SMBCコンシューマーファイナンス『プロミス号がいく!』屋外3Dビジョンの広告展開を実施

東・阪 主要5エリアの大型ビジョンで放映

2024年2月1日

どこでできるの?

2024年4月時点、3D屋外広告を行える媒体は限られ、今回ご紹介するのは一部ですが、
湾曲したL字のLEDビジョン以外にも、平面LEDディスプレイの画面に流す映像に奥行きを演出する事で、画面の端を錯覚させる技法を用いることも可能です。

東京エリア

新宿「クロス新宿ビジョン」

1日の人流数:150万人
※オリコムサーキュレーション調べ

渋谷「シブハチヒットビジョン」

1日の人流数:120万人
※オリコムサーキュレーション調べ

原宿「CHANGE ViSiON」

1日の人流数:15万人
※オリコムサーキュレーション調べ

表参道「OMOSANビジョン」

1日の人流数:39万人
※オリコムサーキュレーション調べ

大阪エリア

梅田「dipビジョン」

1日の人流数:18.5万人
※オリコムサーキュレーション調べ

戎橋「ツタヤエビスバシヒットビジョン」

1日の人流数:34.4万人
※オリコムサーキュレーション調べ

制作にはどれぐらいの時間がかかるの?

おおよその工程

  • 企画提案
  • 演出絵コンテ
  • モデリング・撮影
  • アニメーション・3D合成
  • プリビズ確認(※1)
  • 本編集・MA
  • テスト放映
  • 最終調整
  • 本番放映

データの支給状況や動きやオブジェクトの複雑さによりますが、通常は3ヶ月ほどかかります。特に、ビジョンがカーブを描いている場合、作成した映像と実際に見たときの映像が異なることがあるため、プリビズ(※1)での確認が必要です。また、ビューポイント(※2)の設定も重要です。ビジョンの形や大きさが異なるため、それぞれに合わせて放映素材を制作する必要があります。これは、一般的なCMなどとは大きく異なるプロセスです。

用語説明
  1. プリビズとは?
    プリビズ(プレビジュアライゼーション)は、CG映像を実際に制作する前に、完成した状態を想像できるシミュレーション映像を作成することを指します。実際の映像は歪んで見えることがありますが、これでは完成した視聴イメージがわかりにくいため、プリビズ映像を作成して確認を行います。
  2. ビューポイントとは?
    ビューポイントは、文字通り見る位置や視点を指します。立体広告は錯視を利用しており、全方位から完全に立体的に見ることはできません。そのため、ビューポイントを決めることが重要です。多くの人が立ち止まり見てくれるポイントを選ぶことで、効果的な錯視を作ることができます。

よくある質問

制作費はどれぐらいかかるの?

✔約数百万円~となります。テンプレートによる安価な方法もございます。

どのような素材が必要なの?

✔オブジェクトのモデリングデータや音声データがあるのが理想ですが、なくても一から作ることもできます。

3Dの特別掲出料金がかかるの?

✔媒体掲出費は3Dの特別料金などはかかりません

制作費はどれぐらいかかるの?

✔こちらも制作素材のデータがあるか、どういったものを作るかにもよりますが、目安としては5~600万くらいから対応可能です。

3D屋外広告に関するお問い合わせ

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弊社のご紹介

株式会社オリコム

約100年前に交通広告を事業化
偏りのない独立資本のサービス提供が可能です

独立資本

交通広告専業ではなく、電鉄系などのグループにも属さない独立資本のため、縛りがなく、ニュートラルな立場からのご提案が可能です。

全国網羅

交通広告自体が地域性のある媒体のため、取扱会社もエリアに紐づいた企業が多い中、オリコムは5大都市に支社を持ち、複雑な全国展開も可能です。

オリコムは、独立資本のフルサービス・アドバタイジング・エージェンシーとして、数多くの経験と実績を有しています。また、それぞれの専門領域でリーダーシップを発揮するグループ3社が有機的に結合し、グループパワーを更に高めています。 創業者、斎藤岩次郎(Saito, Iwajiro)の時代から忘れない、“先駆者”そして“オリジナリティ”という言葉と姿勢。オリコムは、常にコミュニケーションビジネスの可能性を探求し、「ビジネス・パートナー」としてオリジナル・ソリューションを提案します。

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