『インターネットに、愛と、情熱を。』
期間 : 2026年1月~3月
実施項目 : WebCM、OOH、クリエイティブ制作
実施エリア : 全国
BACKGROUND
目的は、若年層に対する企業認知獲得。
株式会社インターネットイニシアティブ(Internet Initiative Japan Inc./以下、IIJ)は、日本で最初に商用インターネットを開始した会社です。一方で、BtoB事業が中心で生活者との直接的な接点が少ないため、認知に課題がありました。
IDEA
企業名の反復訴求といった手法で単なる“認知”を獲得するのではなく、「どんな企業か」という“認識”の創出を目指しました。
キャッチコピー開発
略称『IIJ』にちなみ、『インターネットに、愛と、情熱を。』というコピーを開発。「開拓者としてのチャレンジスピリット」と「より良い社会の実現を支えていく想い」を込めることで、IIJに親近感を持ってもらうことを狙いました。
クリエイティブ制作
スマート農業とオンライン学習を題材に、IIJのソリューションが社会を支えていることを訴求する内容としました。
また、メッセージを誤解なく伝えるために、オリコム独自のツール『DEI Quick CheckerTM』を活用しました。本ツールにより、
① 伝えたいことが生活者にしっかりと伝わるか
② DEI(多様性・公平性・包括性)の観点で生活者とのすれ違いがないか
を数値化して検証しました。これら2つの視点で検討を重ねることで、ブランドへの信頼を損なわず、メッセージが適切に伝わる広告表現を目指しました。



JR東日本 ドア横
RESULT
インターネット調査を用いて、広告効果の定量・定性分析を行いました。
- 動画広告接触者の「親近感」「好感度」「就職意向」が向上しました。
- IIJのソリューションが社会を支えているシーン訴求をしたことで「品質や技術が優れている」イメージが向上しました。
- 『DEI Quick CheckerTM』を用いた事前確認の結果同様に、出稿後のアンケート調査においても、DEI(多様性・公平性・包括性)に関するスコアが、他社事例よりも高い評価でした。
IIJの企業姿勢に対する“認識づくり”が、狙い通りできたことが確認されました。
参考記事
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