『アジア大会 | VIVANT バルカの想い』
期間 : 2026年9月
実施項目 : OOH(SHIBUYA WALL-JACK)、SNS、クリエイティブ制作
実施エリア : 東京
BACKGROUND
TBS系日曜劇場『VIVANT』の第2シーズンは2026年7月から2クール放送されます。その放送期間中に、『アジア大会 愛知・名古屋2026』(第20回アジア競技大会。2026年9月19日~10月4日)の放送が重なります。
『VIVANT』は2週連続で放送休止となるため、視聴者の関心が途切れてしまうことを懸念していました。そのため、「両番組を一緒に宣伝することで相乗効果を狙いたい」という思いがありました。
IDEA
オリコムは、『VIVANT』第1シーズンの舞台となった架空の国“バルカ共和国”が中央アジアに位置するという設定に着目。
「“バルカ共和国”は架空の国であるがゆえに、“アジア最大の総合スポーツの祭典”である『アジア大会』に出場することができない。その無念や憧れといった想いを、“バルカ共和国”の人々の視点から表現する」というコンセプトで広告を企画しました。
OOH
“バルカ共和国”の面々が『アジア大会』に対する想いを発信するOOHで渋谷をジャックすることで、話題化を狙いました。“バルカ共和国”に縁のある12名のポスターを制作し、渋谷の街中メディア『SHIBUYA WALL-JACK』に掲出しました。
SNS
『SHIBUYA WALL-JACK』の“渋谷に点在する”という媒体特性を活かし、ポスターを渋谷の街中で探索・発見してもらうSNS施策も企画し、同時実施しました。


RESULT
X上では多数の“ポスター発見投稿”が確認されました。それらの投稿を見たユーザーが実際に広告を見るため渋谷へ向かう旨を投稿するなど、OOHを起点とした話題形成につながりました。
STAFF

【クリエイティブ】
下里 義之
「アジア大会とVIVANT、それぞれの魅力がしっかり伝わるようバランスの調整に心を砕き、突き詰めた企画でした。“この企画が面白い!”とご決断をいただけたことに心からの感謝です。」

【媒体担当】
山本 正博
「本施策は、街を舞台に、“OOH” ・ “ドラマの世界観を活かしたクリエイティブ” ・ “SNSへの参加導線”を融合した『OOH×アクティベーション』の好事例です。二大コンテンツ双方を訴求するうえで生じる媒体審査上の課題に対しても、媒体社との粘り強い調整を重ねることで実現に至りました。」
弊社には、他にも多数の事例がございますが、掲載許諾などの諸事情により一部のみを掲載しております。
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