
梅澤 結花
- 所属:
パブリックソリューション局
パブリックソリューション部
「やってみたい!」を原動力に、大学ではアラビア語を専攻。
サークルやアルバイトでのPOP・看板づくりを通して、言葉とアイデアで商品やイベントの魅力を伝える楽しさに出会い、広告業界に興味を持つ。

多田 理沙子
- 所属:
マーケティングコミュニケーションデザイン局
デジタルプランニング1部
大学では文化政策学を専攻。
カタチあるモノからないモノまで、その魅力を引き出す仕事がしたいと思い、広告業界を志望。

中野 祥吾
- 所属:
第3アカウントプロデュース局
第1アカウントビジネス部
幼いころより、様々なものへ興味を持っていたことから、多様な商材と関わることが出来る広告代理店へ。

根本 結梨子
- 所属:
クリエイティブ&コンテンツデザイン局
クリエイティブソリューション2部
美術大学にてデザインを専攻。
広告業界を志したのは、生活者と商品・サービスをつなぐ、キッカケとなる橋を架けたいという想いから。

前山 萌香
- 所属:
OOHメディアビジネス局
OOHメディア部
学園祭のパンフレット制作をした経験から、自分の言葉やアイデアで人を動かす仕事に興味をもち、広告業界へ。

光元 優美
- 所属:
第3アカウントプロデュース局
第2アカウントビジネス部
岡山県出身、美大卒。好奇心旺盛で「おもろい」と思ったことにはつい首を突っ込みたくなる性格。
世の中に新たな視点を生み出せる広告の仕事に惹かれ、オリコムへ。

持永 匠音
- 所属:
第2アカウントプロデュース局
第1アカウントビジネス部
昔から興味の対象は一つに留まらない。
様々な業界・人・社会など、好奇心の赴くままに、より多くを知るためオリコムへ入社。
オリコムの選考ってどんな感じ?

中野
選考でよく覚えているのは、グループディスカッションで「フラットにみんなで話しあってほしい」って言われたこと。内容も、率直なアイデアとかわくわくすることを考えさせるっていうものだったから面白かったな。みんなでアイデアを練り上げて発表まで行うみたいな。








米元
新鮮だったよね。就活のグループディスカッションって、書記とかタイムキーパーを最初に決める形式化した進め方が定番なのに。






持永
待合室にはお菓子も置いてあって、「自由に話していいよ」という雰囲気だったのも印象的だった。






梅沢
対面だからか、協力できている感があったよね。選考って「みんなライバル」みたいな空気になりがちだけど、オリコムの選考では「一緒に頑張ろう」っていう空気があったと思う。







根本
私はグループディスカッションの代わりに、クリエイティブ試験だったよ。1日で完結するから、準備にかけられる時間が人によって偏らないのがいいなって思った。
実際に働いてみて、どう?








多田
業務を見てくれるOJTリーダーとプライベート寄りなことも話しやすいメンターが1人ずつついてくれるのが大きい。2人に見守られているのは嬉しいよね。






前山
私のOJTリーダーはキャリアの長い方で、何をやっても受け止めてくれる器の広さがあるから、安心してチャレンジできる環境を整えてくれているなと思う。社内の会議で「前山のこういう働きがあったから上手くいったんじゃないかな」って話してくれたこともあってさ。自分の些細なこともちゃんと見てくれていると感じられるし、救われているよ。






持永
OJTリーダーと上長が連携して「こう育ってほしい」ってビジョンを持って見てくれてるのも感じるよね。期待に応えられるかドキドキするけど(笑)。






多田
私なんてデジタルに配属されたものの、分野に対する知識はほぼない状態だったから大変だった。先輩からも「勉強することが多いよ」って言われて、正直ゆううつだったんだけどやってみたら楽しくて。全部そのまま仕事につながる勉強だから、学生時代よりよっぽど身が入るの。ウェブ解析士の資格も取って、「勉強が苦じゃない自分」に新しく出会えた感じ。






梅澤
入社後のギャップとしては、広告業界ってコスメとか食品とかのイメージが強かったんだけど、私が所属している部署では、民間企業だけじゃなくて、自治体や選挙に関わる仕事まで幅広く担当しているところかな。けっこう発見だったかも。






中野
僕は配属されて早い段階から出張も多くてさ。仕事の内容によっては、イベントとかで土曜日に動くこともあるけど、ネガティブっていうより「いい経験させてもらってる」って感覚かな。








米元
私が驚いたのは、企画もミーティングも、他部署を巻き込んで1年目から自分でセッティングして回すの。最初はビビったけど、OJTリーダーが手を離すところは離して、支えるところは支えてくれるから、「意外と自分にもできるかも」って兆しが見えてきて。自分で物事を動かせることはやりがいにつながってるし、すごく早く成長できてると思う。
どんな仕事に、携わってるの?









根本
最近は、とある企業の周年を記念して、有名キャラクターとのコラボのノベルティを制作してる。クリアファイルからトロフィーまで幅広くデザインしてるんだけど、1年目から、想像以上に大きな仕事に関われてるなって思う。








米元
私は、大手お菓子メーカーを担当させてもらっているんだけど、この前「このインフルエンサーを起用してこんな企画をやったらどうですか」って話したら、先輩にハマって、そのまま提案に。「新卒だから」とか一切関係なく取り入れてもらえて、今、実現に向かってるよ。






前山
私は、社内向けに世の中のメディアや販促の事例を集めて営業に連携する仕事をしているよ。実はさ、私が情報を発信したことがきっかけで発注が決まった案件があったんだ。入社2ヶ月目のことだったんだけど、「これをやってみたら」っていう自分の視点が、ちゃんと届くんだって思えた出来事だった。






多田
すごいなあ。私は製薬会社さんに、音声メディアで配信する広告とフェス協賛を連動させる企画を自主提案したら、OJTリーダーが「すごく面白いね」って。プランを考えるところまでやらせてもらえて、めちゃくちゃ勉強になった。







根本
部署を越えて仕事が広がることもあるよね。私、テレビ局のドラマのOOHを担当することが多いんだけど、ドラマ好きの前山さんが部署を越えてジョインしてきたことは驚いたな(笑)。






前山
そうそう!「いつかドラマに携わる仕事がしたい!」って周りに話していたら、他部署の先輩がきっかけを作ってくださったんだよね。やりたいことに「やりなよ!」って背中を押してくれる環境があるんだって、私もいい意味でびっくりした。
会社の雰囲気や、先輩との関係は?








中野
先輩方を見て感じるのは、「カラフル」っていうこと。みんな個性が立っていて違うなって。








米元
人事の方に「今回採用した新卒7人もそれぞれ違った個性を持っているんだよ」って言われてしっくりきたんだよね。各々の自分のありたい姿を尊重した結果なんだろうなって考えていたけど、実際に働いている人を見てもそう思う。






多田
個性豊かだけど、親しみやすさもあるよね。私たちの部署では、毎月ボードゲーム会を開催してるんだ。20人くらい集まる時もあって、ゆるくわいわい集まっている感じだよ。






中野
たしかに!大学の友達とかと休日会った時に色々話すけど、同期と仲がいいだけじゃなくて、上の人との距離も近いのはオリコムの特徴じゃないかな。金曜に先輩が飲みに連れてってくれたり。








米元
部署が違う先輩からもお昼に誘ってもらえるんだよね。一緒に食べたあとは「知ってる人だ」ってなって、仕事も進めやすくなる。







根本
クリエイティブはリモートワークをする先輩も多いんだけど、そんなときは他部署の方も気にかけてくれて。忙しいのに、質問すると本当に親身に聞いてくれるから助かってる。
入社後の変化と、これから挑戦したいことは?








持永
学生時代はインプット中心だったけど、社会人になるといかにアウトプットするかがすごく求められるし、その量も多い。そのなかで、物事を推進する感覚が身について来たと思う。






梅澤
私は生活の見え方が変わった。例えば、薬事法によって化粧品の魅力を伝える表現にはルールがあることを知って、街の広告を「ただ見る」から「見て考える」に変わったんだ。








米元
それめっちゃわかる! 私もお菓子のパッケージや販促物とか全部見ちゃう。気になったものを部署の人にスクショして共有し合ったり、旅行先で担当商品を見つけて写真を送ったり。






中野
仕事を通して、どんどん色んな世界が広がっていく。専門用語とか覚えなくちゃいけないことがたくさんあるけど、日常会話でも語彙が増える感じがするし、気持ちがいいよ!






梅澤
私もこれまで関わることがなかった行政の仕事をするなかで、言葉遣いやルールにちょっと困惑しつつも、「普段できない経験だ」と思って向き合ってる。







根本
初めて担当したOOHが、渋谷の柱巻き広告や、上野の30m近いビジョンに掲出された時、ずっと画面で見てたものを「届ける側」になれた実感があって、達成感と同時に責任も感じたな。






梅澤
これから絶対に掴み取りたい仕事もあるの。どんな形でもいいから、意地でも私の推しと仕事するって決めてる!入社時に先輩から「好きなものは好きって言った方がいい、誰かが見つけてくれるから」って言われて、社内で言い続けてるんだ。






持永
いいね。僕は大学で国際経営を学んでたから、いつかグローバルにインパクトのある案件をやりたいな。
オリコムを目指す人へ、メッセージを!








前山
オリコムの選考では思ってもないようなことを聞かれるというか、テンプレみたいな質問が無いんだよね。だから、「こう思われたい」よりも、自分の視点やバックグラウンドまで正直に話すのが、自分にとっても、会社にとってもいいと思う。







根本
自分で考えて発信して、行動できる人に向いてるよね。「これがやりたいです!」って言えば、チャンスが舞い込んでくる環境だから。






多田
生活者について考え続ける仕事だから「人が好き」も大切な要素。「この人はなぜこういう行動をするのだろう」「こういう商品をつくる人はどんなことを考えているのだろう」と考えられる人はオリコムにぴったりだと思う。






前山
考えるなかで自分1人じゃわからないことも多いから、コミュニケーションをとることが好きってのも大事。人見知りでも全然問題なくて、それよりもいろんなことに興味をもって、「これってなんだろう」と聞くことができる人が活躍できるんじゃないかな。






持永
働き始めてからのほうがひとつひとつの出来事や時間を大切にして、濃密に生きられている感じがする。仕事に時間を奪われるのではなくて、仕事があるから他の時間を充実させられるようになった。








米元
「社会人、辛いよ」なんて言われたくないもんね(笑)。私、仕事もプライベートもめっちゃ楽しいよ!








