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効果測定調査『交通メジャー』

“行動”につながる交通広告

『交通メジャー』では、交通広告を見た後で口コミ、検索、来店、購買などの行動をとったかをたずねています。その分析結果から「交通広告認知後の行動」は商材カテゴリーによって異なる特徴が見られることがわかりました。
ここでは全249ケースと、飲料などの「最寄品」、AV機器などの「買回り品」、小売・娯楽などの「サービス」の3つのカテゴリーごとの各行動を見てみます。

交通広告認知後の行動―最寄品・出稿金額別―

全体平均では検索行動や口コミといった行動が高い結果となりました。
つづいて商材カテゴリーごとに見ると、買回り品では「商品/サービスについてPCで調べた」が10.9%、「カタログ・試供品等を入手した」が3.3%と、3カテゴリーの中で最も高くなっています。これらのことからは、単価が高い商品ゆえに気になった商品の詳細を検索したり、様々なお店で比較検討したりする心理が推察できます。
他方、最寄品では、「商品を購入/サービスを利用した」が8.0%と、買回り品・サービスを上回っています。このことは、単価が安く比較検討無く買いやすい最寄品の特性と考えられ、交通広告のリーセンシー効果の表れとも言えそうです。
このように、交通広告は、商材カテゴリーによってさまざまな行動喚起が期待できます。

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