1. ホーム
  2. 交通広告
  3. 効果測定調査『交通メジャー』

効果測定調査『交通メジャー』

オリコム独自調査『交通メジャー』とは

オリコムが、交通広告の効果指標づくりを目指して、2006年よりケースを積み重ねてきた独自調査です。
交通広告では、プランニングのための路線・駅利用率データや、電鉄会社による自主調査データは整いつつあるものの、複数の電鉄の複数のユニットを同時に起用したキャンペーンについては、「業界の効果指標が確立されていない」「効果が見えない」と言われていました。
そこで、オリコムでは、電鉄を超えた交通広告のアカウンタビリティ・データを目指し、2006年より独自の交通広告キャンペーン効果測定調査『交通メジャー』を開始しました。
『交通メジャー』では、複数の電鉄にまたがった実際のキャンペーンの効果を、統一した設計と設問で実施しており、2011年末時点で、100ケース(34社)のデータを蓄積しています。

『交通メジャー』の調査概要
方法 インターネット調査
地域 東京30km圏
対象者 週1回以上の鉄道利用者(16~59歳男女)
票数 各ケース有効500サンプル(母集団構成比に準じ割付)
項目
  • 1. 交通広告キャンペーン認知(写真提示)
  • 2. クリエイティブ評価
  • 3. 他媒体広告認知
  • 4. 交通広告認知後の行動
  • 5. 商品への興味関心度

交通広告キャンペーンの終了直後に『交通メジャー』と同様の設問を含めた効果測定調査を行うことで、『交通メジャー』の標準と自社の交通広告キャンペーンの効果を比較・検証できます。さらに、その結果を活かして、より良いプランを策定するというふうに、PDCAサイクルをまわしていくことが可能になります。

『交通メジャー』は、今後さらにケースを積み重ねることで、業種別・商品分類別などへと、指標の精度を向上させる予定です。オリコムでは、交通広告をご利用いただくお客様の課題解決に貢献するべく、引き続きアカウンタビリティの向上に取り組んでまいります。

『交通メジャー』の分析結果から、わかった事