オリコムは、人と街に着目する独自の発想に基づき、業界に先駆けて1994年(平成6年)からGISを活用し、エリアマーケティングを実践しています。
GISとは、Geographic Information Systemの略称で、位置や空間に関する様々な情報を重ね合わせ、コンピュータを用いて情報の分析をおこなったり、情報を視覚的に表示させるシステムです。

オリコムは、豊富なエリアデータを保有しており、地域や街、駅などの特性を把握することで有望エリアの探索やターゲットエリアを設定し攻略方法をご提案しています。またお客様がお持ちのデータ(顧客、販売データなど)とエリアデータを併せることで、実績を踏まえた戦略のご提案もしており、お客様のマーケティング活動の効果を向上させてきました。
近年、オリコムは特に移動する生活者を捉えるコミュニケーションに注目しています。
GISを活用し生活行動、購買行動を客観的・視覚的に捉え、更に生活者を洞察することにより、生活者を動かすコミュニケーションデザインを実践していきます。
応用例
- メーカー
- コンビニやドラッグストア向け商品の販売店とターゲットの購買行動に着目した売りに繋げるコミュニケーション設計など
- 小売業・サービス業
- ターゲット分布や競合状況など商圏分析から、集客に繋がるコミュニケーション設計など
- 通信販売・会員サービス
- 顧客データとエリアデータを合わせた有望エリアの探索、ターゲットエリアの設定と攻略するコミュニケーション設計など



