2011年1月26日更新
Tokyo Advertising Museum
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当美術館について
ごあいさつ
 “電車内は美術館だ!!”と、がんばっているのがここ「東京広告美術館」です。
 車内には常に工夫を凝らしたポスター、アート性の高いポスターが溢れていますが、掲出期間を過ぎてはずされたポスターに再び出会うことは容易ではありません。
他の媒体なら録音、録画したりスクラップすることもできますが、車内ポスターは広告主から貰うか、無理にはがす(これはしちゃダメ!)しかないですよね。
 また、‘ポスターの内容をメモしたい’、‘このポスターの商品のことを詳しく知りたい’と思っても、人目が気になったり、後で調べるのもついおっくうになったりすることもあります。そこで、当美術館は、“優れた車内広告ポスターをデジタル化してインターネットのWebに保存し、同時に広告主のサイトにリンクを張って、企業と消費者の相互の便宜を図る”ために設立されました。
まあ、堅苦しいことは抜きにして、気楽に素敵なポスターを眺めていただければと思います。
 ‘あのポスターはないのか!!’というリクエストや、‘ウチのポスターをのっけて’という広告主の方々の声も大歓迎です。
 ただし、まがりなりにも‘美術館’という肩書きを背負っていますので、「う〜ん、確かに企画性・アート性が高い!」と当美術館事務局のクリエイティブ・ディレクターが認めたものだけを展示させていただきます。あしからずご了承ください。
東京広告美術館 館長
ポスターの広告主の方々へ
 当美術館は、上記のような趣旨で開設・運営されており、作品の収録やリンクについても営利目的で運用されているものではありません。また、過去の作品は基本的に1年分を展示しておりますが、これはタレント契約の多くが1年であることに配慮してのことです。
 1年を経過した作品も、貴重な文化遺産を後世に保存する目的から所蔵しております。閲覧希望の方には、広告教育/広告文化に資すると判断したものについては、コピーを送ることがあります。
 毎月の優秀作品に選ばれた広告主様には必ず事前にご連絡をさし上げていますが、当美術館への収録の後に、肖像権、著作権等の問題から当Webでの貴社ポスターの展示あるいは所蔵に不都合が生じた場合は速やかに事務局まで電子メールにてご連絡ください。至急撤去するようにいたします。
東京広告美術館 事務局
 
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    《注意》各ポスター作品の著作権は、その広告主および制作者に帰属します。データの転用は一切禁止します。
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